「シボレー」の歴史を振り返る

1911年11月3日シボレーが誕生しました。
レーサー兼エンジニアである、スイス人のルイ・シボレーとウィリアム・デュラントが創業者です。
初代シボレーは、ルイ・シボレーが開発した6気筒4.8Lエンジン車です。
クラシック シックスと名付けられ、販売されました。
1920年代、フォードモーターのフォード・モデルTがベストセラーになり、その対抗馬としいて、高級車のような近代的デザインと豊富なカラーバリエーションを楽しめるモデルを展開し、フォードモーターに圧勝。
それ以来、シボレーをブランドにもつゼネラルモーターズはフォードを抜き、世界最大規模の自動車メーカーに成長していきました。
次に日本におけるシボレーの歴史を見ていきましょう。
日本では、1920~1930年代にかけてシボレーが製造されていました。
その製造場所は大阪です。
当時の製造・販売に携わったメンバーによって、国内の自動車産業はどんどん発展していきました。
また、1970年代におこった石油ショックの影響によって、シボレーは小型化・軽量化のモデルを開発することに。
その時に連携したのが、ドイツのオペル、日本のいすゞ、スズキ、トヨタなのです。