「シボレー」とならぶ人気車種

スポーツカータイプの中でシボレーと負けないくらいの人気車種といえば「コルベット」。
シボレーと並んでアメリカンスポーツカーの代名詞と言われるほどの人気車種です。
初代は、1954年に登場しました。
ゼネラルモーターズ・デザイン部門の初代副社長であるハーリー・アールが、当時軍人が持ち帰ってきたジャガーやMG、アルファロメオに感化されデザインされました。
デザインはアメ車そのもので、華々しくデビューしたものの、車としての性能は非常に低く、「スポーツカーのような車」と揶揄されるほどでした。
その後、その問題点をマイナーチェンジによって改良し、高い評価を集める人気車種として生まれ変わったのです。
この初代モデルであるC1と2代目モデルのC2は、走行可能なレストア済みであれば、買取額が1000万を優に超える希少車です。
また、コルベットは、シボレーと比べて新旧モデル問わず、カスタムがしやすい車としても有名です。
特に4代目モデル以降からは、様々なメーカーからたくさんのパーツが販売されています。
そのため、カスタムされたものが日本でもよく見られます。